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2008/09/27 ( Sat ) 02:53:10
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今回は、他人に見られたら困る!というMSのファイルをPSP上で見られなくするプラグインの紹介をします。

これさえあれば、いざというとき、やばいファイルやはたまたムフフなファイルを瞬時に隠すことができます。
管理人も使っていますが、結構便利です。



--------------ここからチラ裏---------------
この記事書いてるとき途中で別のリンク踏んじゃって書いた記事が1度パーに・・。
PC投げ飛ばしそうになったw
その後さらに、書き終わった記事を保存しようとしたらアクセスが集中していますだと。
下書き自動保存で助かったが、FC2・・・おい!って感じだた。
やっぱりWEB上の編集は危険がいっぱい・・・。
--------------ここまでチラ裏---------------
管理人の環境がWindows XPしかないのでそれを前提に解説します。

1,まず、ココからプラグインのファイルをダウンロードしてきて、解凍ソフトで解凍します。
解凍すると、


HideFile PRX v2
├hidefile
    └hidefile.prx
├HideFile PRX v2.txt
├hidefile-screen1.jpg
└hidefile-screen2.jpg



というようなファイルが出てくると思います。

2,次に、MSをPCに挿入するか、PSPとPCをUSB接続して、MSをPCに認識させます。
そして、ms0:/seplugins/にHIDEFILEなど適当なフォルダ名でフォルダをつくり、その中にhidefile.prxをコピーします。

3,そして、本来は設定ファイルがあるはずなんですが、ダウンロードした中に入ってなかったので作成します。
先ほど作成したフォルダをPCで開き、そこで右クリックし、でてきたメニューの、
新規作成>テキスト ドキュメント
というような項目がWindows XPではあると思います。それを選択しテキストファイルをつくります。
そして、そのテキストファイルをテキストエディタで開き、以下の内容をコピーします。


RTRIGGER
LTRIGGER
0001
1
1
1
1
0
hidden


そして、ファイル名をhidefile.iniにして(.txtは消してください。)保存します。

4,そして、今度は、ms0:/seplugins/に「VSH.txt」「GAME.txt」「GAME150.txt」「POPS.txt」を作成します。(すでにある人はいいです。)
そして、それぞれのファイルに、ms0:/seplugins/作成したフォルダ名/hidefile.prxという行を追加し保存します。
ちなみに、VHS.txtはXMBでこのプラグインを使用する場合、GAME.txtとGAME150.txtはゲーム中にこのプラグインを使用する場合、POPS.txtはPSのゲーム中にこのプラグインを使用する場合に機能します。用途にあわせて追加するかしないかは選べます。

5,ここまでで、PCでの作業は終了です。PCとの接続を切って下さい。
そしてPSPの電源をRを押しながら入れ、リカバリーモードに入ります。
リカバリーメニューのPluginsを選択し、hidefile.prxという文字列を探し、そこで×ボタンを押し(Disabled)となっているを(Enabled)に変えます。
[VSH][GAME][GAME150][POPS]というのは先ほど説明したようにそれぞれ用途にあわせて有効にするかしないかここでも選べます。

例)XMBで使用するけど、ゲーム中は使わないなという場合、
hidefile.prx [ VSH ] (Enabled)
hidefile.prx [ GAME ] (Disabled)
というようにします。
またファイルに追加する際に追加してない場合、ここでは表示されません(当たり前ですが^^;)

これで導入は完了です。お疲れ様でした。



使い方
XMBで、隠したいファイルのところで、Rを押すと、きちんと導入できていれば、左上に黒いバックの0000と数字が書いてあるなんかがでると思います。
そこで、0001と方向キーであわせ、Lを押します。(もし0001とあわせる際に隠したいファイルから位置がズレタ場合、0001にあわせてからもう一回Rを押しいったん消しておいて、再び隠したいファイルにあわせRを押し、Lを押すという方法があります。)

するとHidden!とでると思います。それで見えなくなっていたら成功です。
もしまだ見えているなら、いったんPSPの電源を落とし再起動すると反映されると思います。
隠したものを解きたい場合はもう一度上記と同じことをすると、Unhidden!とでて解除できます。

ちなみに0001というパスワードや、メニューを出すRなどのボタン設定は設定ファイル(hidefile.ini)の書き換えで変更できます。
ちなみに、ボタン設定の表記は下記のようになってます。

START=スタートボタン
SELECT=セレクトボタン
UP=↑(上)
RIGHT=→(右)
DOWN=↓(下)
LEFT=←(左)
LTRIGGER=Lボタン
RTRIGGER=Rボタン
TRIANGLE=△
CIRCLE=○
CROSS=×
SQUARE=□
HOME=HOMEボタン
HOLD=電源スイッチを下にさげる
NOTE=♪
SCREEN=輝度調整ボタン
VOLUP=+(ボリュームアップボタン)
VOLDOWN=-(ボリュームダウンボタン)
REMOTE=イヤホンをさす
DISC=UMDを入れる
NONE=その機能を使わない
空欄=指定なし




!重要!
しかし、このプラグインの更新は停止してしまったようで、若干の致命的バグが残っています。
ピクチャフォルダの一枚の写真を隠すとそのフォルダすべてが隠されてしまうバグや、ファイルを隠したままPSPの電源のONOFFを何回か行うと解除を行っても見えないままというバグです。

このプラグインの仕組みは、PSPに認識されない別のフォルダをつくり、そこにファイルを退避させるというものです。なので、解除できなくなった場合、PCやFilerなどでみると隠されたファイルは見ることができます。そこで、元のフォルダにファイルを戻すと再びPSP上で見ることができるようになります。
管理人が確認した退避フォルダは、P1CTUREというフォルダでした。


これで、やばいときにはすぐ隠せます。
なんか、XMBでしかつかえないようなプラグインだったと書き終わって気づいたから、GAME.txtとかGAME150.txtとかPOPS.txtに追加はいらなかった気がしないでもない・・・。
まぁいいかw
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